【シーエコム】最近の省エネ事業事例⑧

市街地型活性化市場の省エネ事業

地域に密着した食品スーパーマーケット

大正年間に京都市公設小売市場として開設され、100年近い歴史のある近隣型商業施設です。今回の省エネ事業でこれまでの商品構成を見直し、買いやすい売り場づくり、高齢化が進む中で買い物弱者対策などの改善を図るエコ・リニューアルを実施しました。省エネ事業では、ガス空調機から電気式へ更新し、LED照明機器への更新、冷凍冷蔵ショーケース機器等のインバータ高効率機器への更新、エネルギー・マネジメント・システムの採用など、省エネ効果の最大化を進めました。こうした経営改善を基本に、長年にわたり培ってきた地元密着性を高め、地域密着性を高め、地域の方々同士の交流や安全・安心のおもてなしができる市場づくりに取り組んでいます。

2018年8月17日