【シーエコム】最近の省エネ事業事例⑦

地方都市中心市街地型ショッピングセンターの省エネ事業

東日本大震災の苦境を乗り越え復興に向けて

地元主導型のショッピングセンターとして1985年11月に開業、1996年に1次リニューアルを実施、開業後30年の節目に全面リニューアルを行った。大船渡市中心市街地に立地し幸いにして震災の影響は少なかったところである。平成27年度エネルギー使用合理化等事業者支援補助金事業では、空調設備や照明機器等を高効率設備に更新し、エネルギーマネジメントシステムを導入し省エネや電力ピーク対策を行った。またこの事業でエネマネ事業者を活用し、補助率は3分の1から2分の1となった。

2018年8月9日